プログラム

日程表
プログラム
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大会長講演
6月27日(土) 12:25~12:55 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)
座長:山本 美智子(昭和薬科大学 医療薬学教育研究センター長 教授)
エビデンス創出のための医薬品情報
千堂 年昭(岡山大学病院 教授・薬剤部長)
特別講演
6月27日(土) 15:20 ~ 16:20 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)
座長:千堂 年昭(岡山大学病院 教授・薬剤部長)
肺癌治療におけるエビデンスの創生~標準治療への挑戦~
木浦 勝行(岡山大学病院呼吸器・アレルギー内科 教授)
教育講演
6月28日(日) 13:00 ~ 14:00 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)
座長:松原 和夫(京都大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)
臨床研究の実施とエビデンス創出
樋之津 史郎(岡山大学病院新医療研究開発センター 教授)
シンポジウム(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
シンポジウム1
6月27日(土) 13:00 ~ 15:00 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)
拡大する薬剤師業務と医薬品情報業務の連携
(エビデンス創出のための医薬品情報)
座長:大野 能之(東京大学医学部附属病院薬剤部)
 濱 敏弘 (がん研有明病院薬剤部)
病棟薬剤業務における医薬品情報の在り方
村川 公央(岡山大学病院薬剤部)
周術期管理チームに求められる医薬品情報業務との連携を考える
舟越 亮寛(亀田総合病院薬剤部)
なぜ今、Hospital Formulary(院内医薬品集)なのか?
~情報共有とリテラシーの不足を補う仕組み~
段松 雅弘(高知医療センター薬剤局)
医療現場からの医薬品情報研究と情報発信
大野 能之(東京大学医学部附属病院薬剤部)
シンポジウム2
6月27日(土) 13:00 ~ 15:00 第2会場(一般教育棟 2階 A21)
リスク管理計画(RMP)を効果的に実践する
―薬物治療を受けている患者のリスク最小化に向けて―
座長:古川 裕之(山口大学医学部附属病院薬剤部)
医薬品リスク管理計画の効果的な実践:医師の立場から
楊河 宏章(徳島大学病院臨床試験管理センター)
医薬品リスク管理計画(RMP)の実践
―製薬会社の視点より―
大箸 義章(中外製薬株式会社医薬安全性本部)
CRC経験を活かしたRMPへの貢献
近藤 智子(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院臨床研究管理センター/薬剤部)
病棟薬剤業務におけるRMPの活用
幸田 恭治(山口大学医学部附属病院薬剤部)
シンポジウム3

6月28日(日) 9:20 ~ 11:20 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)

薬薬連携における医薬品情報の加工、伝達、供給の工夫
座長:石井 伊都子(千葉大学医学部附属病院薬剤部)
 堀内 賢一 (佐久総合病院佐久医療センター薬剤部)
検査値を表示した院外処方せんを介した薬薬連携
新井 さやか(千葉大学医学部附属病院薬剤部)
薬-薬連携におけるエビデンス創出に向けて ~大学病院と薬剤師会の協働~
田中 守(愛媛大学医学部附属病院薬剤部)
岐阜県における医薬品情報の共有
近藤 剛弘(岐阜県薬剤師会)
周術期患者の医薬品情報管理と薬薬連携
堀内 賢一(佐久総合病院佐久医療センター薬剤部)
シンポジウム4

6月28日(日) 9:20 ~ 11:20 第2会場(一般教育棟 2階 A21)

コアカリキュラムの改訂と薬学教育・実務実習における医薬品情報活用を考える
座長:二神 幸次郎(福岡大学病院薬剤部)
 手嶋 大輔 (就実大学薬学部)
コアカリ改訂と医薬品情報活用
鈴木 匡(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
薬局実務実習における医薬品情報の現状と今後
横井 正之(パスカル薬局)
病院実務実習における医薬品情報活用の現状と今後
下堂薗 権洋(九州保健福祉大学薬学部)
大学の実務実習に向けた医薬品情報活用の現状と今後
後藤 伸之(名城大学薬学部医薬品情報学研究室)
PMDAが実施する医薬品情報の収集・提供活動について
中常 恵美(独立行政法人医薬品医療機器総合機構安全第一部リスクコミュニケーション推進課)
シンポジウム5
6月28日(日) 14:10 ~ 16:10 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)
医薬品の情報に関わるビッグデータについて知る
-医薬品の情報を正しく捉えるために-
座長:折井 孝男(NTT東日本関東病院薬剤部)
(基調講演) 医療ICT基盤の構築について
堀内 直哉(内閣官房 健康・医療戦略室)
医療情報データベース基盤事業の品質管理活動について
山口 光峰(医薬品医療機器総合機構医療情報活用推進室)
医療ビッグデータの政策について
宮田 俊男(日本医療政策機構 (内閣官房 健康・医療戦略室))
大規模医療情報データベースを利用した診療プロセスの分析
石川 ベンジャミン 光一(国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部がん医療費調査室)
シンポジウム6
6月28日(日) 14:10 ~ 16:10 第2会場(一般教育棟 2階 A21)
海外における薬剤師の医薬品情報提供・活用状況
座長:黒澤 菜穂子(北海道薬科大学)
 錦織 淳美 (岡山大学病院薬剤部)
ニュージーランドにおける薬学教育・薬剤師業務と医薬品情報に関して
笠茂 紗千子(旭川医科大学病院薬剤部)
米国における地域医薬品情報センターの役割と標準的な医薬品情報探索資源
中川 直人(東北大学病院薬剤部)
薬剤師による医薬品使用の適正化 ~医薬品使用評価(MUE)とは何か~
岩澤 真紀子(北里大学薬学部)
英国から学んだDI業務とFormulary managementの実践
上田 彩(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
企業協賛ワークショップ
ワークショップ 1
6月27日(土) 13:00 ~ 15:00 第5会場(一般教育棟 3階 A36)
バイオシミラー
座長:芳地  一(香川大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)
 森  英樹(岡山赤十字病院 薬剤部長)
Sandozバイオ後続品のリスクマネージメント
サンド株式会社
フィルグラスチムBS 注シリンジ「モチダ」の安全性情報提供について
持田製薬株式会社
インスリン初のバイオ後続品について
日本イーライリリー株式会社/日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
バイオ後続品の情報提供(リスク管理計画の実践を含めて)
日本化薬株式会社
エリスロポエチン・バイオシミラー製剤「エポエチン カッパ」について ~開発の経緯と市販後成績~
JCRファーマ株式会社
ワークショップ 2
6月28日(日) 9:20 ~ 11:20 第5会場(一般教育棟 3階 A36)
抗癌剤
座長:宮村 充彦(高知大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)
 川上 恭弘(岡山済生会総合病院 薬剤科長)
経口抗がん剤 ロンサーフ配合錠の適正使用の取り組み
大鵬薬品工業株式会社
抗がん剤の適正使用に関する情報提供 ヤンセンファーマの取り組み
ヤンセンファーマ株式会社
弊社がん領域薬剤安全使用への取り組み
ノバルティスファーマ株式会社
前立腺癌治療剤の適正使用に関する取組
アステラス製薬株式会社
抗がん剤領域における患者中心志向の取り組み
テバ製薬株式会社
レブラミド・ポマリストの適正使用推進とCelgeneくすり相談室の取り組み
セルジーン株式会社
ランチョンセミナー
ランチョンセミナー 1
6月28日(日) 11:45 ~ 12:45 第1会場(五十周年記念館 金光ホール)
これからの薬剤師には、「製造販売後調査」への関与が求められる!!
―「高用量アセトアミノフェン製剤の肝機能への影響」に対する日本病院薬剤師会の調査協力経験―
演者:古川 裕之(山口大学大学院医学系研究科 教授・医学部附属病院 薬剤部長)
 座長: 下堂薗 権洋(九州保健福祉大学 薬学部 教 授
 共催:昭和薬品化工株式会社
ランチョンセミナー 2
6月28日(日) 11:45 ~ 12:45 第2会場(一般教育棟 3階 A21)
薬剤師、もっと処方に斬り込もう ~ポリファーマシーの回避~
演者:平井 みどり(神戸大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長)
 座長: 木平 健治(広島国際大学薬学部薬学科 特任教授)
 共催:沢井製薬株式会社
ランチョンセミナー 3
6月28日(日) 11:45 ~ 12:45 第3会場(一般教育棟 3階 B33)
考える力を刺激するD I 実習
演者:上塚 朋子(聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
 座長: 山本 美智子(昭和薬科大学 医療薬学教育研究センター 教授)
 共催:株式会社テクノミック
ランチョンセミナー 4
6月28日(日) 11:45 ~ 12:45 第4会場(一般教育棟 3階 A37)
チーム医療の光と影(皮膚障害マネージメントチームでの取り組みを通じて)
演者:近森 研一(国立病院機構 山口宇部医療センター 腫瘍内科 医長)
 座長: 直良 浩司(島根大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)
 共催:中外製薬株式会社
ランチョンセミナー 5
6月28日(日) 11:45 ~ 12:45 第6会場(一般教育棟 1階 B11)
心房細動治療 抗凝固療法の現状と将来
演者:森田  宏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科先端循環器治療学講座 教授)
 座長: 荒木 博陽(愛媛大学医学部附属病院 教授・薬剤部長)
 共催:第一三共株式会社
ももたろうセミナー
ももたろうセミナー 1
6月27日(土) 16:30 ~ 17:30 第3会場(一般教育棟 3階 B33)
アルブミン製剤の適正使用 ―最近のエビデンスから考える―
演者:河野 武弘(大阪医科大学 輸血室室長・准教授)
 座長: 千堂 年昭(岡山大学病院 教授・薬剤部長)
 共催:一般社団法人 日本血液製剤機構
ももたろうセミナー 2
6月28日(日) 14:30 ~ 15:30 第3会場(一般教育棟 3階 B33)
医薬品副作用を早期に発見する方法を考える―服薬指導情報からRMPまで―
演者:高栁 和伸(公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院薬剤部 薬剤本部長)
 座長: 森  英樹(岡山赤十字病院 薬剤部長)
 共催:テルモ株式会社