プログラム



日程表


大会長講演
6月4日(土)12:25〜12:55 第1会場(講義棟2F・記念講堂)
座長:望月 眞弓(慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学講座 教授)
患者と医療者を結ぶ医薬品情報 ―SDMに向けた中立的な情報基盤構築を目指して―
山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
教育講演
6月4日(土)15:10〜16:10 第1会場(講義棟2F・記念講堂)
座長:山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
健康・医療の情報を読み解く:エビデンス、ナラティブ、そしてビッグデータ
中山 健夫(京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻 健康情報学分野 教授)
特別講演
6月5日(日)13:00〜14:00 第1会場(講義棟2F・記念講堂)
座長:西島 正弘(昭和薬科大学 学長)
「メディアのメディア」は生まれるか -メディア・バイアスの現状と課題-
小島 正美(毎日新聞社 生活報道部 編集委員)
シンポジウム
シンポジウム1(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月4日(土)13:00〜15:00 第1会場(講義棟2F・記念講堂)
「審査報告書とリスク管理計画書で読み解く添付文書」
座長:大室 弘美(武蔵野大学 薬学部 教授)
猪川 和朗(広島大学大学院 臨床薬物治療学 准教授)
薬局・薬剤師を取り巻く環境と添付文書と関連文書の位置づけ
齋藤 充生(ヘルスヴィジランス研究会 理事)
RMPのリスク最小化活動と添付文書
大室 弘美(武蔵野大学 薬学部 教授)
医薬品審査報告書と添付文書の比較 〜薬物動態分野を中心に〜
猪川 和朗(広島大学大学院 臨床薬物治療学 准教授)
病院における添付文書と関連資料の活用
槇本 博雄(神戸大学医学部附属病院 薬学部 副部長)
薬局における添付文書と関連資料の活用
久保田 洋子(日本薬科大学 臨床薬学教育センター)
シンポジウム2(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月4日(土)13:00〜15:00 第2会場(講義棟1F・第1教室)
「リスク最小化に向けた患者への医薬品情報」
座長:山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
 佐藤 嗣道(東京理科大学 薬学部)
はじめに:患者と医薬品情報の現状調査から
山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
患者向け医薬品情報 ―患者向医薬品ガイドの現状とこれから―
山本 剛(厚生労働省 医薬・生活衛生局安全対策課)
「患者向医薬品ガイド」の可読性分析および表記の検討
杉森 裕樹(大東文化大学 スポーツ・健康科学)
ベネフィット・リスクコミュニケーションの基礎と実践
松田 真一(くすりの適正使用協議会 海外情報分科会)
患者向け医薬品情報の普及に向けて ーリスクコミュニケーションの観点からー
浅田 和広(大原薬品工業株式会社 安全管理部 添付文書室 室長)
患者のニーズと医薬品情報のあり方
佐藤 嗣道(東京理科大学 薬学部)

シンポジウム3(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月4日(土)13:00〜14:40 第3会場(講義棟1F・第2教室)
「情報収集・評価から薬物治療への適用へ-実践例から-」
座長:緒方 宏泰(明治薬科大学 名誉教授)
医薬品情報を薬物治療へ適用するために必要な批判的吟味のポイント
中田 和宏(越谷市立病院 薬剤科)
金井 紀仁(新座病院 薬剤科)
病棟薬剤師におけるEvidence Based Medicine (EBM)スキルの教育と実践
前田 幹広(聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 係長)
収集・評価した情報の院内における薬物治療での活用 -中規模病院での例-
佐村 優(横浜総合病院 薬剤科)
シンポジウム4(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月5日(日)9:30〜11:30 第1会場(講義棟2F・記念講堂)
「健康情報拠点としてのかかりつけ薬局」
座長:西島 正弘(昭和薬科大学 学長)
 串田 一樹(昭和薬科大学 地域連携薬局イノベーション講座 特任教授)
健康サポート薬局に期待される役割
田宮 憲一(厚生労働省 医薬生活衛生局 医薬情報室 室長)
家庭医を教育するオーストラリアの薬剤師:アカデミックディテーリングとNPSの活動
松岡 一郎(松山大学 薬学部 生理化学研究室 教授)
かかりつけ薬局になるべく上田薬剤師会が実践してきた事業活動と今後の方向性
飯島 康典(上田薬剤師会)
「モノ」から「ヒト」へ 薬剤師のパラダイムシフトが始まる
串田 一樹(昭和薬科大学 地域連携薬局イノベーション講座 特任教授)
シンポジウム5(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月5日(日)9:30〜11:30 第2会場(講義棟1F・第1教室)
「妊婦・授乳婦の医薬品安全性の考え方」
座長:林 昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部 部長)
 中島 研(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 薬剤部 妊娠と薬情報センター 副センター長)
生殖発生毒性試験のデータから妊婦・授乳婦の安全性をどのように評価するか
下村 和裕(北里第一三共ワクチン株式会社 ワクチン研究所)
妊婦・授乳婦薬物療法の情報源と解説
植松 和子(日本赤十字社医療センター 薬剤部)
妊婦・授乳婦に対する医薬品情報の解釈
刈込 博(聖路加国際病院 薬剤部)
我が国における妊娠中の薬剤使用に関する情報収集の取り組み
八鍬 奈穂(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 薬剤部 妊娠と薬情報センター)
シンポジウム6(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月5日(日)14:10〜15:40 第2会場(講義棟1F・第1教室)
「製薬企業における医薬品情報のエキスパートの育成に向けて」
座長:岩本 和也(日本製薬医学会 理事長)
製薬医学の人材育成:製薬医学教育コースとSMDプロジェクトの紹介
内田 一郎(日本製薬医学会 教育部会/大阪大学国際医工情報センター)
医薬品情報の利活用におけるメディカルアフェアーズの役割
岩崎 幸司(武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部 GM)
医薬品情報の利活用と適正使用の推進:製薬企業における人材育成の観点から
西馬 信一(日本イーライリリー株式会社 安全性情報部)
シンポジウム7(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月5日(日)14:10〜15:40 第3会場(講義棟1F・第2教室)
「医療現場におけるRMP利活用」
座長:林 昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部 部長)
 甲斐 絢子(医療法人社団蘇生会 蘇生会総合病院 薬剤部 部長)
医療機関におけるRMP利活用の進展 〜AMED研究の成果から〜
林 昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部 部長)
ヒドロキシクロロキン製剤のRMPを活用する
大野 能之(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
インクレチン関連薬のRMPを活用する
谷藤 亜希子(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
バゾプレシンV2受容体拮抗薬のRMPを活用する
飯久保 尚(東邦大学医療センター 大森病院 薬剤部)
シンポジウム8(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月5日(日)9:30〜11:30 第5会場(講義棟1F・第5教室)
「一緒に考えよう!日本の安全性監視,リスクコミュニケーションの理想の姿」
座長:小宮山 靖(ファイザー株式会社 デベロップメント・インテリジェンス部 担当部長)
問題提起:現状の添付文書の課題
古閑 晃(一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 参事)
その薬が原因か?-なかなか難しい副作用の見極め-
小宮山 靖(ファイザー株式会社 デベロップメント・インテリジェンス部 担当部長)
解決案提起:統計的シグナル検出法の意味と利用
兼山 達也(大日本住友製薬株式会社 ファーマコビジランス部 調査疫学グループ
Real World Pharmacovigilanceの黎明
漆原 尚巳(慶應義塾大学薬学部 医薬品開発規制科学講座 教授)
シンポジウム9(医薬品情報専門薬剤師更新認定用プログラム)
6月5日(日)14:10〜15:40 第4会場(講義棟1F・第3教室)
「災害医療と医薬品情報」
座長:上村 直樹(東京理科大学 薬学部 教授)
 下平 秀夫(帝京大学 薬学部 教授)
災害医療と医薬品情報〜オープニングリマークス
若林 進(杏林大学医学部付属病院 薬剤部)
災害時におけるOTC 医薬品活用に対する取り組み
鹿村 恵明(東京理科大学 薬学部 教授)
災害に対応できる情報の収集と伝達(BCPを例に)
水 八寿裕(株式会社実務薬学総合研究所)
東日本大震災と情報
生出 泉太郎(公益社団法人日本薬剤師会 副会長)

サテライトセミナー・ランチヨンセミナー
サテライトセミナー1
6月4日(土)11:00〜12:00 第3会場(講義棟1F・第2教室)
座長:明石 貴雄(東京医科大学病院 薬剤部 部長)
医薬品のリスク最小化への医薬品情報利活用  Risk Evaluation and Mitigation Strategy
演者:林 昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部長)
共催:東和薬品株式会社
サテライトセミナー2
6月4日(土)11:00〜12:00 第4会場(講義棟1F・第3教室)
座長:伊豆津 宏二(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 血液内科 部長)
がん薬物療法における制吐療法の実際
演者:藤井 博文(自治医科大学腫瘍内科 教授)
共催:小野薬品工業株式会社
ランチョンセミナー1
6月5日(日)11:45〜12:45 第2会場(講義棟1F・第1教室)
座長:林 昌洋(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 薬剤部長)
経口血糖降下薬におけるDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の位置づけ・適正使用について
演者:森 保道(国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 内分泌代謝科 部長)
共催:田辺三菱製薬株式会社 / 第一三共株式会社
ランチョンセミナー2
6月5日(日)11:45〜12:45 第3会場(講義棟1F・第2教室)
座長:山本 美智子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター長・医薬品情報部門教授)
臨床現場における医療情報の活用と構築
演者:岩本 卓也(三重大学医学部附属病院 薬剤部 准教授)
共催:株式会社テクノミック
ランチョンセミナー3
6月5日(日)11:45〜12:45 第4会場(講義棟1F・第3教室)
座長:後藤 伸之(名城大学薬学部 医薬品情報学研究室 教授)
がん性皮膚潰瘍臭治療の変遷
−がん性皮膚潰瘍臭改善治療薬メトロニダゾールゲルの承認までのアプローチを実践して−
演者:渡部 一宏(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター准教授)
共催:ガルデルマ株式会社
ランチョンセミナー4
6月5日(日)11:45〜12:45 第5会場(講義棟1F・第5教室)
座長:遠藤 一司(日本病院薬剤師会 専務理事)
抗がん薬のリスクを回避する -RevMateから薬剤師外来まで-
演者:橋田 亨(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部 部長・院長補佐)
共催:セルジーン株式会社
ランチョンセミナー5
6月5日(日)11:45〜12:45 第6会場(講義棟1F・第7教室)
座長:望月 眞弓(慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学講座 教授)
28年度診療報酬改定と医薬品情報管理の重要性:ジェネリックの使用促進を含めて
演者:川上 純一(浜松医科大学 医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長)
共催:日医工株式会社
ランチョンセミナー6
6月5日(日)11:45〜12:45 第7会場(講義棟2F・第9教室)
座長:木村 利美(東京女子医科大学病院 薬剤部 部長)
非小細胞肺癌におけるEGFR-TKI治療の新たな展開
演者:鹿毛 秀宣(東京大学医学部附属病院 呼吸器内科)
共催:アストラゼネカ株式会社


一般口演

一般口演プログラム



課題研究報告
6月4日(土)13:00〜15:00 第6会場(講義棟1F・第7教室)
座長:三木 晶子(東京大学大学院 薬学系研究科 育薬学講座 特任講師)
 若林 進(杏林大学医学部付属病院 薬剤部 医薬品情報室 薬剤科長補佐)
高齢者の有害事象発現因子探索を目的としたアソシエーション分析の活用
野口 義紘(岐阜薬科大学病院 薬学研究室)
医薬品情報管理の効率化を目指した普遍的な医薬品情報の共有と統合
谷藤 亜希子(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
製薬企業の医薬品情報に関するホームページにユーザーは何を望み、何を感じているか
飯久保 尚(東邦大学医療センター 大森病院 薬剤部)
災害時に対応できるOTC 医薬品集のあり方についての検討(第2報)
鹿村 恵明(東京理科大学 薬学部)
一般用医薬品添付文書におけるアイトラッカーを用いた理解度に関する応用可能性の研究
丸山 順也(慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学講座)
FAERSを用いた自発報告データベースにおける周産期の有害事象報告の現状と分析
酒井 隆全(名城大学大学院 薬学研究科)
薬剤師の医薬品情報リテラシー向上を目指した薬剤業務事例に学ぶ教材の開発(2)
榊原 統子(一般財団法人 日本医薬情報センター)

ポスター演題
ポスター会場(講義棟2F・通路)
●示説時間 [演題番号奇数]6月4日(土)16:20〜16:50
●示説時間 [演題番号偶数]6月5日(日)13:00〜13:30

ポスター演題プログラム