平成30年度第1回 JASDIフォーラム(7/21)開催案内


平成30年度第1回JASDIフォーラム



テーマ : 『GPSP 省令の改正とMRによるPMS活動』
―ビッグデータ活用の時代を迎え、MRの医薬品情報活動はどうあるべきか―

 医薬情報担当者は、「医薬品の適正使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者をいう」とGVP省令において定義されている。MR(医薬情報担当者)によるPMS 活動は医薬品の安全管理に重要な役割を果たしてきた。
 平成30 年4 月に改正GPSP 省令が施行され、製薬企業は医療情報データベースいわゆるビッグデータを用いた製造販売後調査に基づき、申請資料を収集、作成することが可能となった。改正GPSP 省令によってMRの果たすべき役割は変わってしまうのだろうか。MR不要論にますます拍車がかかるのではないだろうか。
 本フォーラムでは、行政の立場、医療関係者の立場、製薬企業の安全性管理部門の立場、そしてMRの立場から改正GPSP の施行によってもたらされる医薬品の安全管理体制とMRのあり方について検討する。


日時・会場

日 時: 2018年7月21日(土)13:30~16:45(受付開始は13:00 から)

主 催:一般社団法人日本医薬品情報学会(JASDI:Japanese Society of Drug Informatics)
後 援:日本製薬工業協会、公益財団法人MR 認定センター
会 場:東京大学薬学系総合研究棟2 階 講堂

            https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html



プログラム
13:30~13:40   開会挨拶
(一社)日本医薬品情報学会 理事長
座長:公益財団法人MR認定センター 事務局長 近澤洋平
講演1. 13:40~14:05
        「GPSP 改正とリアルワールドエビデンス時代の安全対策」
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 組織運営マネジメント役 俵木登美子
講演2. 14:05~14:30
        「病院薬剤師から見たビッグデータ活用への期待」
宮城県立がんセンター 薬剤部 土屋雅美
講演3. 14:45~15:10
        「製薬企業の安全性管理部門から見たビッグデータの活用への期待」
大塚製薬株式会社 PV部メディカルセーフティー室 滝沢京子
講演4. 15:10~15:35
        「制度が動く時代にMR に求められるアウトカムとは」
木村情報技術株式会社 コンサナリスト事業部長 川越満
15:40~16:40 総合討論
        「ビッグデータ活用による医薬品の安全管理体制と今後のMRのあり方」
16:40~16:45 まとめ・閉会挨拶
(一社)日本医薬品情報学会フォーラム委員長


申し込み方法・他
 参加費
(当日会場にて)
日本医薬品情報学会会員     3,000円 
日本医薬品情報学会賛助会員社員 3,000円 
非会員             5,000円
一般市民(患者団体の方)    1,000円
学生              1,000円

 参加申込方法こちらの「平成30年度第1回JASDIフォーラム申し込み受付」をクリックしてください。
 申込締め切り平成30年7 月18日(水)(締め切り) 但し定員になり次第締め切ります。  
 認定単位等
 右記の単位
 が得られます

本フォーラムは、「医薬品情報専門薬剤師」の認定及び更新のため、(一社)日本医薬品情報学会が指定する講演会です。 

本フォーラム1回の出席、「受講証明書」をもって認定単位「5単位」が、また「受講証明書と指定の研修レポートの提出(証明書)」をもって更新認定単位「5単位」が取得できます。研修レポートの提出など詳細は、JASDIホームページでご確認下さい。 

希望者には、公益財団法人日本薬剤師研修センターの「認定薬剤師研修受講シール」

または「日病薬病院薬学認定研修単位シール」を配付致します。

 開催案内開催案内PDF はこちらからダウンロードできます。
平成30年度第1回JASDIフォーラムプログラム.pdf