2019年度第1回 JASDIフォーラム(7/20)開催案内

令和元年度第1回JASDIフォーラム



テーマ : 『マルチチャネル時代の医薬品情報とMRの情報活動』
―医薬品情報のマルチチャネル化は、MR活動にどのように影響するのか―

 医薬情報担当者は、「医薬品の適正使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者をいう」とGVP省令において定義されている。医薬品情報が紙媒体の時代には、医薬情報担当者(MR)を介して医療関係者とFace to Faceで情報の提供、収集、伝達を行っていたが、インターネットを介して情報がいつでも、どこでも入手可能な時代になり、一部でMRの存在意義が問われている。
MRに対する医療機関への訪問規制が強化される時代において、企業はWebコンテンツを充実するなど、マルチチャネルを通じて医薬品情報の更なる充実化を図っている。
 本フォーラムでは、マルチチャネル時代の医薬品情報のあり方を俯瞰するとともに、医師の立場、薬剤師の立場、MRの立場から必要とされる医薬品情報のあり方を検討し、MRの存在意義について討議する。


日時・会場

日 時: 2019年7月20日(土)13:30~16:45(受付開始は13:00 から)

主 催:一般社団法人日本医薬品情報学会(JASDI:Japanese Society of Drug Informatics)
後 援:日本製薬工業協会、公益財団法人MR 認定センター
会 場:東京大学薬学系総合研究棟2階 講堂

            https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html



プログラム
13:30~13:40   開会挨拶
(一社)日本医薬品情報学会 副理事長 後藤伸之
13:40~15:55 講演
座長:東京大学医学部附属病院 薬剤部 副薬剤部長 大野能之
講演113:40~14:10
        「マルチチャネル時代の医薬品情報のあり方を俯瞰する」
コニカミノルタプレシジョンメディシンジャパン(株)オペレーショナルエクセレンス部
ディレクター 小牧弘典
講演2. 14:10~14:40
        「医師から見たマルチチャネル時代の医薬品情報とMRの役割」
横浜労災病院 乳腺外科部長 千島隆司
講演3. 14:55~15:25
        「薬剤師から見たマルチチャネル時代の医薬品情報とMRに対する期待」
杏林大学医学部付属病院 薬剤部 若林進
講演4. 15:25~15:55
        「マルチチャネル時代におけるMRの役割と医薬品情報活動」
公益財団法人MR認定センター 近澤洋平
16:00~16:40 総合討論
        「マルチチャネル時代のMRのあり方と、今後の期待される役割」
16:40~16:45 閉会挨拶
(一社)日本医薬品情報学会フォーラム委員会
副委員長 鈴木信也


申し込み方法・他
 参加費
(当日会場にて)
日本医薬品情報学会会員     3,000円 
日本医薬品情報学会賛助会員社員 3,000円 
非会員             5,000円
学生              1,000円

 参加申込方法こちらの「2019年度第1回JASDIフォーラム申し込み受付」をクリックしてください。
 申込締め切り2019年7 月17日(水)(締め切り) 但し定員になり次第締め切ります。  
 認定単位等
 右記の単位
 が得られます

本フォーラムは、「医薬品情報専門薬剤師」の認定及び更新のため、(一社)日本医薬品情報学会が指定する講演会です。 

本フォーラム1回の出席、「受講証明書」をもって認定単位「5単位」が、また「受講証明書と指定の研修レポートの提出(証明書)」をもって更新認定単位「5単位」が取得できます。研修レポートの提出など詳細は、JASDIホームページでご確認下さい。 


注)今回、公益財団法人日本薬剤師研修センターの「認定薬剤師研修受講シール」、一般社団法人日本病院薬剤師会の「日病薬病院薬学認定研修単位シール」の配付はございません。

 開催案内開催案内PDF はこちらからダウンロードできます。
令和元年度第1 回JASDI フォーラム.pdf