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第25回学術大会「第 21 回京都環境賞・受賞」について

2024年1月6日 00時34分

令和5年度(第21回)京都環境賞、特別賞(地球温暖化対策賞)を受賞しました

さきに開催された「第25回日本医薬品情報学会総会・学術大会」が 令和5年度(第21回)京都環境賞、特別賞(地球温暖化対策賞)を受賞いたしました。

学術大会において、大会初・業界初の斬新な試みとして、SDGsをサブテーマに据え、SDGs 大会運営を参加者全員に周知し、要旨集のペーパーレス化やマイボトル・マイ箸等の持参、地産地消の食材をバイオプラ容器に入れた腹八分目のSDGs弁当の提供など、温暖化対策をはじめ、ごみ削減、プラ削減、食ロス削減などを実行したことに対し、ご評価をいただきました。

12月19日(火)に京都市役所で開催された表彰式には、大会長の京都府立医科大学附属病院薬剤部長 四方敬介先生、実行委員長の三浦誠先生が出席され、門川大作京都市長より表彰状が授与されました。

※京都環境賞

京都市で、市民や事業者の皆様の環境に関する関心を高め、様々な実践活動の更なる推進を図ることを目的として平成15年度に創設された。地球温暖化の防止、生物多様性の保全や循環型社会の推進等の環境保全に貢献する活動を実践されている個人・団体を表彰している。

JASDI表彰状

「日本薬系学会連合」が発足しました

2023年7月11日 00時00分

 2023年 7月 3日(月)長井記念ホールにて日本薬系学会連合の設立総会が開催され、「日本薬系学会連合」が正式に発足しました。「日本薬系学会連合」は「薬」を キーワードにした学術団体を束ねる本邦初の連合体であり、同設立総会では、会則が承認され、会長(代表理事)には日本薬学会の高倉喜信顧問が選出されました。

 日本医薬品情報学会(JASDI)も理事会・総会の検討を経て設立時から会員となりJASDI理事長が日本薬系学会連合の理事として加わることとなりました。

 近年、科学の著しい進歩に伴い専門分野の細分化が進んでおり、薬学関連領域でも新しい学会が多数設立され、各学会は活発な学術活動を展開しております。一方で、我が国の科学力の著しい低下や博士課程進学率の低迷など科学界全体で解決すべき課題が山積しており、生命科学と医療の一翼を担う薬系の学術団体も関連学問領域全体を俯瞰して分野を超えた議論の場が必要と考えられます。しかしながら、「薬」をキーワードとして種々の学術団体を束ねた連合体あるいは協議会が存在していなかったのが現状でした。

以上のような状況を踏まえ、日本薬学会および日本医療薬学会のメンバーからなるワーキンググループが設置され、その後、約 2年半の準備期間、合計 7回の会議での議論を経て、無事「日本薬系学会連合」を設立するに至りました。「日本薬系学会連合」は、広範な専門性を有する薬系学会の相互交流と連携を図り、薬と健康に関する科学及び技術の研究を促進することにより、わが国の薬学の水準を向上させ、医療および健康増進に貢献することを目的にしています。

会員として承認された薬系学会は以下の26学協会です。

 日本医薬品安全性学会
 日本医薬品情報学会
 日本医療薬学会
 日本核酸医薬学会
 日本核酸化学会
 日本緩和医療薬学会
 日本くすりと糖尿病学会
 日本小児臨床薬理学会
 日本食品化学学会
 日本腎臓病薬物療法学会
 日本精神薬学会
 日本生薬学会
 日本TDM学会
 日本DDS学会
 日本毒性学会
 日本微量元素学会
 日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会
 日本PDA製薬学会
 日本薬学会
 日本薬学教育学会
 日本薬物動態学会
 日本臨床栄養協会
 日本臨床化学会
 日本臨床腫瘍薬学会
 日本老年薬学会
 ライフ インテリジェンス コンソーシアム
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